直感の有効活用〜投影というココロの仕組み
こんにちは、ココロナビ編集長のSayoriina(さより〜な)です。
あなたは直感が鋭いほうですか?
あの人とは結ばれる運命のように感じる!
なんだかいやな予感がする・・・
きっとあの人は私のことを嫌っている・・・
など、確信に満ちた直感を感じることって結構あるのではないでしょうか?
スピリチュアルブームもあり、直感を大切にしている方も多いと思います。
私も直感は大変重要だと思っています。
でも直感だと思っているモノなかに、ちょっと違うモノも顔を出したりします。
それは、投影というココロの仕組み。
投影とは、
自分のココロの状態や思いクセ、抑圧している感情などを相手に映し出し、
相手がそのように思っているように感じること。
「あの人とは結ばれる運命のように感じる!」
という直感は言い換えれば、
あの人と結ばれたい!!という自分自身の思いの表れかもしれません。
「なんだかいやな予感がする・・・」
という直感は、
いつも自分には悪いことばかり起こる・・・という思いクセが
今回もきっと・・・と思わせているのかもしれません。
「きっとあの人は私のことを嫌っている・・・」
という直感は、
実は、自分自身が相手のことを嫌っている場合が多かったりします。
投影的視点から、直感をとらえなおすと、
直感は「自分自身の声」
それも自分では気づいていない無意識からのメッセージだとも言えます。
直感を自分自身を知るためのツールにする。
そんな使い方も、たまには試してみてはいかがでしょうか?
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