ケアとインプロ(即興演劇) - 大切なもの、大切にしているもの
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ケアとインプロ - 大切なもの、大切にしているもの -

こんにちは。はじめまして。
インプロファシリテーターなかごめひろみ@ケアとインプロ研究所です。


インプロファシリテーターという名称ですが、
特別な資格を意味しているわけではありません。

インプロと呼ばれる即興演劇を1996年から学び始め、
インプロを教える仕事を2001年から行っています。
対象とする人々は、演劇を志す人々だけでなく、
学校や企業、介護施設など、一般の人々にも行っています。


ケアとインプロ研究所は、
2001年より、ケアとインプロについて研究するために始めた活動です。

2001年から6年間、在宅介護の仕事に携わったことで、
『ケアの質を保つには、まずケアをする人自身のケアが必要』
だと強く感じました。

肉体労働でありながら、人と関わるサービス業でもある介護職は、
ケアする側の負担も大きく、ケアする側の精神状態が悪いと、
ケアされる側に影響するだけでなく、ケアの質も下がってしまうからです。

たくさんのご高齢の方々との関わりは、私に、人生に対する新しい視点と、
生活を楽しむことについて、たくさんの学びを与えてくれました。

物のない時代、戦争、長い人生でのさまざまな出来事と、
今まさに向き合っている老いについて。
季節を実感し、自然と共に生きること。市井の人々の人生は、
どれも興味深く、静かなゆったりとした時間の流れは、とても心地よく、
ヘルパーとして、かかわれた喜びを感じています。

並行して大学でのインプロ授業のアシスタントや講師を担当したことも、
大きな自信となりました。

また、ヘルパーになる前、SEとして働いていた頃、
忙しい時期は深夜まで仕事があったり、コンビニ弁当の毎日だったり、
体への無理と、精神的負担とが重なり、抑うつ状態となって、
自律神経失調症を患ったことも、良い経験になりました。

そして、いつも自分の支えとなったのは、二十歳の頃より続けてきた、
インプロでの経験と学びでした。

さまざまな先生からの学び、たくさんの仲間たちからの支え。。。
自分がどんな状況であっても、彼らは私を大切にしてくれました。

その、さまざまな経験と学びから、
ケアとインプロ研究所を立ち上げることになりました。

Give your partner a good time.(相手に良い時間を与えよう。)
Be Average.(がんばらない。)
あるがままの自分を受け入れ大切にする。
今起きていることに神経を注ぐ。
すべての人が特別で普通は素晴らしい
未来のことを心配する必要はなく答えは今までやってきたことのなかにある。。。。



インプロから得られる哲学をこれからも探求し続け、
生活やケア、アートワークに活かしていきたいと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


セラピスト   インプロファシリテーター なかごめひろみ
セラピー分野   インプロアートワーク
住所   埼玉県北葛飾郡鷲宮町
電話番号   070-5465-3309
ホームページ   http://www.cam.hi-ho.ne.jp/hiro_nee/carelabo/
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